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第8回検討委員会会議録 資料① 建設検討委員会 | 白河市公式ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

□(仮称)白河市市民文化会館 建設検討委員会 まとめ

検討委員会の所見に対する対応(基本設計)

備考

・県南地域のホールとして、一定レベルの席数を確保する。 ・都市規模に合わせて相応しい席数とする。

・音楽を中心とした施設とする。

・演劇や各種行事にも利用できる施設とする。

・たとえば、馬蹄形のホールのような特徴的なホールとしたい。 ・横向きの席は死角が生じるので配置しない。

・座席の配置に配慮する。 ・ゆったりとした鑑賞環境とする。 ・多目的鑑賞室を設ける。

・シューボックス型の音響メリットを尊重する。

・2階席等によって上部を覆われた席をなるべく少なくする。 ・舞台及び舞台袖も十分なスペースを確保する。

・オーケストラピットは使用頻度が少ないので不要 ・前舞台・脇花道は仮設対応でよい。

・舞台機構は電動化を検討する。

・搬入ヤードと楽屋、舞台との動線を考慮する。 ・木を使ったホールとする。

・椅子や内装を高品質なものとして癒される空間とする。

・市民の発表の場として使い易い規模とする。

・文化センター(320席)や東文化センター(350席)と同程度の規模と  する。

・室内楽を中心とした各種発表会に対応できるものとする。 ・セリフなどの声が通るような音声空間とし、演劇やミニ講演会にも  対応できるものとする。

・利用種類によって偏らないように効率的に活用する。 ・イベントや展示にも利用できるものとする。

・リハーサルにも活用できるものとする。

・基本的な舞台+客席仕様とするが、大きさ、形を変えられる作りを  検討する。

・舞台袖を配置する。

・平土間で利用するときも考慮して舞台設備を整備する。 ・室内楽を中心とした施設

・演劇を中心に創造力を掻き立てる空間

・音楽(生音)を考慮して計画 ・プロセニアム形式とし、舞台袖を確保

・舞台と客席が一体となるよう音響反射板を設置 ・十分な音響検討を行う(実施設計も引き続き実施)

・木を使った温かみのある内装とする。

・椅子・内装等については、非日常的な空間を構成できるものを検討する。

検討事項に対する委員会の所見

区分

1 大ホール

1 大ホール

1 大ホール

1 大ホール

2 小ホール

2 小ホール

2 小ホール

2 小ホール

規模 ・敷地条件や音響環境の制約はあるものの、過去の実績を勘案し、席数は1,000席を超える 席数とする。 ・1100席を目標席数とする。(浮構造で減る可能性あり)

性格

・音楽(生音)を考慮して客席形状を計画する。 ・取り囲む形状の座席配置(もみ上げ式)とする。 ・サイトラインが厳しくなりがちな客席は、千鳥配置とする。 ・近年の施設の傾向にあった座席幅と前後間隔を確保する。 ・2階席がかぶる部分を極力少なくする。

・多目的鑑賞室を設置する。

客席 の 構成

・主舞台は幅 8間×奥行8間を確保

・袖舞台は上手と下手共に幅5間×奥行8間程度を確保

・プロセニアム開口幅18m×高さ12.0m(可動プロセニアムで7.2mまで可変可能) ・舞台上部のスノコ高さをできるだけ確保

・舞台機構は、全体建設費を考慮しながら電動化を目指す。 ・前舞台・脇花道は前方客席数列を取り外し式として対応する。 ・搬入ヤードと楽屋、舞台は1階レベルとする。

舞台

・移動観覧席を設け、様々な利用が可能なホールとする。

・移動観覧席をセットする場合、1階席と2階席で320席程度を目標とする。(浮構造で減る  可能性あり)

・平土間で利用する場合の定員の目安を350席とする。

規模 イメージ

・音楽(生音)を主にした室内天井高(気積)を確保する。

・舞台袖壁を回転式パネルとして転換することでプロセニアムを構成できるものとし、  演劇の利用も可能とする。

・平土間に転換できる仕様とし、様々な催しに対応させる。 ・カーテン等による残響可変を設け、様々な運用に対応させる。

性格

・舞台袖壁を回転式パネルとして転換することでプロセニアムを構成できるものとし、  演劇の利用も可能とする。

・移動観覧席とし、前席を取り外すことで舞台と一体となった平土間として利用できる仕様と  する。

・様々な利用に対応するよう、客席上部にギャラリーを設ける。(照明のシューティングやバナー  吊りなどに利用できる。)

客席 と 舞台

・座席まわりは木を使った温かみのある内装とする。 ・上部はギャラリーをまわす。

イメージ

(2)

□(仮称)白河市市民文化会館 建設検討委員会 まとめ

検討委員会の所見に対する対応(基本設計)

備考

検討事項に対する委員会の所見

区分

・演奏、観客、各施設(諸機能)が十分生かされるような配慮が必要で  ある。

・ホールでの催し等がなくても市民が利用できる施設とする。 ・被災時の避難場所を想定した整備とする。

・制作室、会議室、ワークショップ室等は図書館との連携も検討する。 ・鏡のある室を整備する。

・大ホールのステージと同じ広さ、音響・照明・ピアノ利用 ・リハーサル室は不要、小ホールを活用するのでよい。

・数種類のタイプが欲しい。 ・大ホールと小ホールは、楽屋側から自由にアクセス可能とし、連携を図れる計画とする。 ・練習室(大、小)があれば多目的ホールは不要 ・共用部に面して練習室を大小2室設ける。

・目的に応じて音響、ピアノ、ドラム、ギターアンプが必要 ・大きい練習室には一面姿見を設置する。 ・楽屋は舞台から近い場所に配置する。

・移動間仕切りなど、多目的利用可能な部屋を整備する。 ・楽器搬出入に十分な通路幅を確保する。

・楽屋は畳敷きのものも検討する。

・楽屋に姿見必要(バレエバーは備品対応でよい。) ・4室程度は必要である。

・ホール近くに楽屋にも練習室にも使える室があるといい。 ・女子トイレの数を多く確保する。

・1階共用エリアに子供用トイレ、おむつ替えがほしい。

・トイレは一方通行でブース数を数多く確保

託児室 ・小規模でも若い人達の集客には必要である。 ・事務室に併設して託児室を計画 ・老若男女問わず、気軽に立ち寄れるような施設とする。

・幕間や開演前の待合時にゆったりとティータイムを取りたい。 ・レストラン・簡易バー・グッズ店は商業的に成立しないため不要で  ある。

・臨時売店等での想定スペース確保で可

・ロビーは明るく広く、ギャラリーとしても使えるようにする。

・コインロッカーを設置する。

・敷地西側の広場は子供が遊べる魅力的な場所にしてほしい。 ・中庭は濡れても滑らない仕上げとする。

・ボランティアの常時確保を目指したい。

3 付帯設備

3 付帯設備

3 付帯設備

3 付帯設備

・ホールでの催しが行われていない時に楽屋の一部を利用できるようにする。  (利用効率を上げる工夫)

・自由に行き交う事が出来る共用部(カギガタモール)を創出する。

・施設の中央部分に中庭を設けて回遊できる動線計画とし、さまざまな運用を可能とした  計画とする。

方針

練習室

楽屋

・大ホールと小ホールの間に設け、兼用して利用できる計画として利用効率を高める。 ・楽屋の一部を多機能楽屋とし、催しなどで使っていないときに活用できる仕様とする。  (多機能楽屋:簡単な練習など 楽屋:打合せ会議など)

・和服が広げられる畳を多機能楽屋(小ホール側)に用意する。 ・多機能楽屋(大ホール側)と練習室(大)に全面姿見を設置する。 ・多機能楽屋(大ホール側)に移動間仕切りを設置する。

・小ホールをリハーサル室としても利用できるよう、小ホールは大ホールの舞台と 同程度の  大きさを確保する。

・適正器具数の指標のレベル1の個数を確保

・男女比を可変調整できる間仕切りを設置し、女子の大ブースを多くできるようにする。 ・トイレ動線についても配慮した計画とする。

・子供用のトイレは託児室内に配備する。

・モールに面する共用の多機能便所に、ベビーベットやオストメイトを配備する。

便所

店舗 ・店舗スペースは、共用部に設け、気軽に市民が立ち寄れる構成とする。・基本的には、カフェ等の軽食対応を想定する。

・大ホールホワイエにカウンターを設け、臨時販売にも対応可能とする。

・敷地西側に芝生広場を計画

・中庭はイベント等の利用も考慮し、ドライ仕様の仕上げとする。 ・カギガタモールに面する施設の中心部分にミーティング室を設置する。

その他

・モール状の空間として、様々な諸室(受付、ミーティング室、練習室、中庭、大ホールと  小ホール)と出会う施設構成とする。

・モールから中庭、2階テラス、小ホールホワイエへ回遊できるようにする。 ・コインロッカースペースを設置

エントランス

(3)

□(仮称)白河市市民文化会館 建設検討委員会 まとめ

検討委員会の所見に対する対応(基本設計)

備考

検討事項に対する委員会の所見

区分

・音楽鑑賞に適した施設仕様にしてほしい。

・JRに近接しているので、振動・騒音対策を講じてほしい。

・太陽光利用など、エコ対策を講じる。 ・細かい調整が可能な空調を配備する。

・熱源検討において維持管理のしやすさも考慮する。 ・トイレに流す水は雨水貯水利用でよい。

・災害時に一時避難場所として使用する事を考慮する。 ・電源、水等の確保

避難計画 ・非常時に避難経路が分かり易いこと。 ・大ホール・小ホールともに舞台レベルを1階にし、外部に避難しやすい計画とする。・客席数の多い大ホールの2階部分は、外部に直接出れる外部デッキを設置する。

建設コスト について

・文化ホールとしての各機能を十分に発揮できるような設計として  ほしいが、機能についての考え方を整理し、工夫などによりコスト

 パフォーマンスを高めてほしい。 ・検討委員会の所見を参考としながら、建設コストに留意し、設計することとする。

・街並みや図書館などと調和のとれたものとする。 ・周辺(中心市街地)のまちづくりに配慮した整備とする。 ・駅~図書館~市民会館と調和を考慮

・市で策定している景観計画の内容にあったものとする。 ・地域性を考慮する。

・奇抜なデザインは避けたい。 ・簡素なたたずまいが良い。 ・図書館と一体感のある雰囲気 ・モダンかつシック

5 その他

5 その他

5 その他

5 その他

6 周辺景観や外観イメージ

6 周辺景観や外観イメージ

6 周辺景観や外観イメージ

6 周辺景観や外観イメージ

周辺との 調和

・周囲が低層の建物のため、建物を高層化せず、1階に各施設を配置する。

・建物外周は低層部で、大ホールや小ホール部分の外壁は、施設の中央に控える構成と  して周囲に与える圧迫感を抑える。

・屋根による景観づくりを行い、白河駅前としての景観調和を図る。

・屋根により、やさしい表情のある施設とする。 ・図書館と一体感のある屋根、外壁色とする。

・東面はガラス等によって施設の活動の様子がにじみ出るような設えとする。

・カギガタモールによって、東西に自由に行き来でき、自然に人々が出入りしやすい施設とする。

施設 イメージ

・太陽光発電や雨水利用などを導入 ・大ホールは、床吹出しの居住域空調を導入

・コストバランスや維持管理を考慮して熱源を検討する。

環境 ・ 設備

・連続防振地中壁の採用

・大ホール・小ホールともに浮構造(防振遮音構造)の採用

・災害発生から72時間を目安に施設整備

・小ホールや楽屋、カギガタモールの利用を想定し、非常時でも必要最低限の対応ができる  計画とする。

災害時 対応

4 音響環境の確保

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4 音響環境の確保

4 音響環境の確保

振動 対策

参照

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